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併映作品「IMAGINATION DRAGON」とは…??

本作「フィア・オブ・ミッシング・アウト」

の併映作品であるショートフィルム作品、

「IMAGINATION DRAGON」、


謎の多い本作は一体どんな映画なのでしょうか、、 今回は少しご紹介させていただきます! こどもが考えた必殺技のようなタイトルの本作は、


昨年春に発令された緊急事態宣言により、

休館を余儀なくされた文化施設の館内を舞台として、

一般のこどもとワークショップ的に制作された ショートフィルム作品。

15分の実験的な短編映画ながら、

その濃密な作品の空気感から、「フィア・オブ〜」の併映作品として、

抜擢された本作品は、

河内監督がかねてから考えていた、

「こどもの純粋さを借りる」ということに初めて挑んだ作品だそうです。


出演するこどもたちは、皆んな、

演技経験のない一般のこどもたち。

脚本もない。リハーサルもない。

現場も、自分たち以外誰もいない。※注1

「監督はなんで自分たちにカメラを向けるんだろう?」

そんな不思議な撮影現場から、この作品は生まれました。

内容はすべて出演のこどもたちに合わせた当て書き(というか後付け?)らしく、

どうやって作ったのかを聞かれることが多々あるそうです。

監督が制作に際して提出した企画書にこんな文章が、

「このコロナ禍において芸術・文化を発信する基地にはなにができるか、

そして、コロナ禍に映画でなにができるか、という問いに、

こどもの純粋な想像力を借り、

『どんな時、どんな場所でも、想像・創造は芽吹き、発信されていく』

という純粋な思い、その一点を表したい」

果たしてその思いはどんな映画になったのでしょうか?

そして「IMAGINATION DRAGON」のタイトルが意味するものとは…?

現代美術界のレジェンド作家の作品もいくつか登場する本作、

ぜひその目で、その正体を確かめてみてください!


制作秘話等々、また後日投稿いたします!

続報に乞うご期待ください!!


■「IMAGINATION DRAGON」teaser


※注1:撮影現場は密にならない撮影の条件があったため、

こどもたちはそれぞれ、別々で撮影されました。

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